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春休みに入って外で元気に遊んでいます!!(ぷるぷる・月のひかり)

春ですね~。学校も春休みに入り、活動プログラムに合わせて、子どもたちはたくさん遊んでいます。楽しいぷるぷる・月のひかりではないでしょうか?

公園に行って遊んだり、

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お散歩に行ったり、

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マックに行って食べたり、

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みんなでブランコに乗ったり、

 

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谷地の動物園に行ったり、

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外遊びを満喫しています。

 

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マインドパークで馬を見たり、

皆さん、それぞれ活動していますよ。ぷるぷる・月にひかりの活動を満喫して、4月からの新生活スタートに備えましょうね!!

 

ぷるぷる・月のひかりでは、「自分で選ぶ」「自分で決める」ことを大切にしています。どうしても、「みんな一緒の同じおやつ」「みんなと一緒の定時でトイレ」「みんなと一緒の体操」などの場面が出てきます。また、「今の遊びがやめられない」「友達と遊んでいるからしたくない」などではなく、子どもたちの本当の気持ちの中に、「本当にしたくないのか」「人の集団が特に苦手だから配慮が必要なのか」など、一人ひとりの気持ちをしっかり考える必要があります。

こんな場面があります。スタッフが公園遊びの声かけ。一人の子どもが、「行きたくない」と言う。スタッフが行きたくないと言ったから、外出はなしにする。でも、その児童はなんで行きたくないんだろう。「今の時期ならば花粉症、家で眠れなかった、今の遊びに集中したい、○○さんが行くから行きたくない」など、本当の気持ちがあると思います。そこに寄りそうこと、思いをを知ることが私達支援員(スタッフ)の大切な部分になると思います。

 

ぷるぷる・月のひかりのスタッフは、

「児童の立場に立った支援」「児童の身になって考える」

「児童の声を聞いて、何をしてほしいか、判断し支援する」

を大切にし、ご家族が応援してくれる支援方法を大切にしています。

また、スタッフは、子ども達が「今日も楽しかった」「また、ぷるぷる・月のひかりに行きたい」と思ってもらえるような活動の提供、人と人との関わりをとても大切にしています。

これからも、「豊かな放課後・休日の子どもの基本的な権利」を追求していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

(スタッフ:W)