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冬ですね…春が待ち遠しです!!(ぷるぷる)

2月に入り、寒い日が続いていますね。1月途中までは、「春か!!」と思っていましたが、そんなことはありませんでしたね。山形に雪が降らないわけがないと思ったところです。雪が降ったから室内活動中心ではなく、雪が降ったからこそ!!外遊びのぷるぷるです。少しインフルエンザの方も出てきたので少し控える機会も増えている今日この頃ですが…。しっかり予防にも努めたいと思います。

 

雪遊びです。そり滑りは定番ですね。

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この時は、スノーウエアがなかったのですが、どうしても「ソリがしたい」と子どもたち。濡れない程度時間を決めて遊んできました。後日活動ではスノーウエアをしっかり持ってきてもらっています。大人は嫌な雪…でも子どもたちにとっては最高の遊びですね!!

 

 

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今回は造花でお花創作です。私は素人なのでアレンジとは言えませんので。本当は実際のお花でするといいと思いますが、費用的なところもあり造花でしています。

お花を自分でオアシスに挿した後は私たちは触りません。だって、自分が「ここだ」と思って挿したと思うので。まだ、子ども達なのでニッパーで切るのは難しい子が多いのですが、サイズも自分で選んでいる方もいます。個数だけは決めていますが、好きな花を自分で選んで挿していきます。いい感じにできあがっていますよ!!

あるご家庭から・・・。以前「どうしても気になってしまい、玄関に何も置くことができない」と言っていました。でも、自分のつくったお花のアレンジだけは飾らせてくれそうです。数年前よりこのものづくりをしていたので、送迎の際にいつも目にしていました。今回もしっかり飾らせてくれています。真っ白な空間に際立って栄えるお花になっていました。こんな一つの場面を私自身とてもうれしく思います。

 

ものづくりなどの創作活動では、その人が何をもっているか?可能性を引き出す支援が大切になります。子どもの可能性をたくさん感じることができる場面にもなります。スタッフや大人が無理に書かせたり、できないと決めるのではなく、プロセスを支援することが大切になります。そして、完成したものを求めているのではなく、「筆を持たない人がもった」「自分で線を書いた」などの視点が大切であり、一人ひとりの可能性を支援していきたいと思っています。療育ではスモールステップと話がでますが、ここも小さな支援の積み重ねが大切になっていきます。

(スタッフ:W)