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支援への思い・・・② (ぷるぷる・月のひかり)

5月末で退職されたスタッフに、「支援への思い」をいただきました!!

前スタッフ:T
2年間、月のひかり・ぷるぷるで子どもたちと一緒に関わる事が出来て本当に楽しかったと感じています。障がいについて事前に勉強などしていなかったため、先輩スタッフから教えてもらいながら少しずつ覚えていきました。支援していきながら感じた事は「難しい」と言う事です。どのような方なのか、どのような特徴があるのかなど、アセスメントを読んだだけではわからないような、接してみなければわからないような事もありました。少しずつ利用者についてわかってきても、それでも「難しい」という面はありました。しかし、「難しいから楽しい」とも感じていました。
子どもたちは少しずつ成長していました。変化がありました。支援についての言葉掛けや対応について「これでよかったのか。こうすればどうなっていたのか」など考えた事もありました。しかし、対応したことはもうかえられません。一瞬一瞬で過ぎて行ってしまいます。別のやり方でやったらもっと良かったのではと後々考えつつ、また同じ場面に出くわしたらどちらがその場面に合っているのかなどを考えながら支援して行くのが楽しかったのだと思います。それが最善の方法なのかわからないけれども子どもたちの事を考える、配慮するという気持ちが大切なのではないかと思っています。
2年間という短い期間でしたが、子どもたちと関わることが出来て本当に良かったと思います。これからもっともっと成長していく子どもたちの姿を楽しみにしながらブログを拝見させていただきたいと思います。
本当にお世話になりました!ありがとうございました!

子どもたちに大人気のスタッフでした。ぜひ、みなさん、支援への思いをお読みください。今までありがとうございました!!これからに期待しております!!たくさんの子どもたちをよろしくです!!

(スタッフ:W)