blogスタッフブログ 現場からの声

きょうだい支援の講義が仙台でありました!!(ぷるぷる・月のひかり)

仙台市で「きょうだい支援ファシリテーター養成講座~仙台ワークショップ」に参加してきました。今までは、きょうだい支援の必要性を感じていましたが、実際にしていることなどを聞く機会がなかったため、とても勉強になりました。

是非、下記の会をご覧いただければと思います。下記の事業所で先駆的に行われています。障がいをもった子のきょうだいだけではなく、病気をもった子のきょうだいを中心に支援している団体もあります。

 

「きょうだい支援を広める会」

http://www.geocities.jp/hiromeru_2014/

 

「しぶたね」

http://blog.canpan.info/sib-tane/

 

特定非営利活動法人アフタースクールぱるけ

http://homepage2.nifty.com/paruke/

 

特定非営利活動法人こどものちから

http://kodomonochikara.web.fc2.com/

 

 

しぶたねの代表、清田さんの思いがいっぱい入っている、きょうだいへのメッセージです。もし、見たい方がいた時は、ぷるぷる渡邉へ声かけて下さい。

untitled

 

 

今まできょうだい支援は当事者関係でなければならない、支援者はあまり入らない方がいいと思ってきました。しかし、話を聞くと、私たちができることがいっぱいありました。本当はとても大切な支援、でもどうすればいいのと思っていました。少しご家族とも相談して、ちょっと考えていきたいと思います。

今回は医療現場での話がとても勉強になりました。小児がんなど、大きな病をもってしまった子のきょうだいは、病棟に入れない。廊下で一日座って過ごすこともあるそうです。感染症の関係上のようです。「きょうだいだってたくさん寂しいんだよ」「きょうだいにも特別な日、楽しく過ごしてもらいたい」「一人じゃないんだよ、同じ仲間がいるんだよ」というところから、「しぶたね」「こどものちから」の会ができ、その思いをたくさん聞いてきました。皆様の思いをたくさん感じた研修でもありました。

事業所は、家族支援と言ったら、親だけではなくその周りの祖父母・きょうだい・地域の方など、意識できるかが大切になります。事業所で家族支援を考えていますと言ったら、実際には関わりがなくても、視野を広めていく必要があります。是非、ぷるぷる・月のひかりでできること、そして仲間をつくって考えていきたいと思います。

 

(スタッフ:W)