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おやつづくりの場面で・・・ (ぷるぷる)

ぷるぷるの活動の一つ、おやつづくりです。スタッフが子ども達に一緒に考え、おもしろいおやつができているようです。

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この間は、春巻きの皮にジャムやチョコ、チーズなどを巻いて焼いて食べました。とてもサクサクで、お菓子の「トッポ」のようなおやつでした。大好評でおかわりをして、みんな食べています。最後に残ったものも、再度おかわりでみんな食べていました。

どんどん焼きづくりも楽しかったですね!!

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おやつづくりでは、買い物に行きます。買い物とは、とても大切な療育場面です。待つ、カゴ入れる、レジ、買うも
のを決めるなど、たくさんの療育部分が入ってくる大切な活動だと思っています。お金の計算も入ってきますしね。

ぷるぷるの子ども達は、就学以上です。就学になると、個別から集団での活動、社会資源を使った活動、ものづくりなどの計画、調理活動などの活動が多くなります。幼児期から少し視点を変える必要もあると思います。就学時期は、小学生~高校生まで、幅広い成長に対して、私たちは支援・療育が対応できるようにする必要があります。自我が芽生えてくる方もいます。トイレの部分に成長が出てきたり、その人、年齢、発達段階に応じた療育をしっかり考えなければならないのが、放課後等デイであると思っています。ただし私自身土台は児童発達(幼児期)にあると思っています。だから、ぷるぷるでは、幼児期の児童発達支援の部分知らないとは言えません。勉強させていただいております。小学生低学年は幼児期の延長でもあります。また、家族支援も大切です。そして、就学時期のため、思春期、青年期、幅広い知識が必要です。単に楽しく遊んでばかりしているような事業ではないと思っています。しっかり、子ども達の成長を家族と一緒に考えていく大切さがあって、楽しい活動、遊びあるのではないでしょうか?

 

ちょっと話が長くなってしまいました・・・。

 

レゴで遊んでいる時におもしろいものを作っていました。スフィンクスです。いや~いいですね!!思わず写真を撮ってしましました。

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食事風景です。子ども達にとって弁当を持って遊びに行く感覚ってとても楽しみに一つですよね。親は弁当づくり大変かもしれませんが・・・。なんか、天気が良い日は外に行って弁当開きしたいですね!!

 

(スタッフ:W)