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夏休みの活動「後半」(児童デイサービス月のひかり)

暑かった夏休みも終わりました。

さて、夏休み後半の活動を紹介していきたいと思います。

・プラネタリウム(サハトべにばな)

河北町「サハトべにばな」のプラネタリウムを見にいきました。夏の星空をゆっくりみて、静かな中でリラックスして眠る児童や、友達と「あの星みたことある」など小さな声で話をしたりと表情よく話をする児童もいました。また、恐竜の誕生から絶滅するまでの迫力ある映像もみることができました。

 

・弁当つくり

空の弁当箱を準備し、好きな食べ物を選んで自分の弁当箱にキレイに盛り付けました。「どうしたらキレイに入るかな?どれ食べようかな?」など悩んでいる児童がたくさんでした。自分で作った弁当はとてもおいしそうでした。

  

 

・縁日

月のひかり内にて縁日をしました。一週間前からこの日のために、装飾品などを準備してきました。

「缶たおし」や「ゼリーつり」、「おめん屋さん」「どんどん焼き屋さん」などのブースがありました。高校生の方は、遊びにきた人に、どんどん焼きを売ったり、ゼリーつりや缶たおしがうまくできない人の手助けをしたりと、お兄さんお姉さんとして頑張ってくれました。

 

 

・だがし屋買い物

前々からお世話になっている「はじめや」さんでお菓子を購入に行きました。自分のお金を計算しながら考えて、持ち金ぴったり買う児童もいました。おばちゃんも優しく、暖かく楽しい雰囲気の中でゆっくりと買い物をすることが出来ました。

 

 

・避難訓練

月のひかりの児童と生活介護合同で避難訓練を実施しました。避難場所は月のひかり隣の駐車場をお借りしました。児童は、学校でも練習しているため、パニックになることもなくスムーズにスタッフの誘導で避難することができていました。今後も実施して、経験をつんでいきたいと思います。

 

・DVD鑑賞

月のひかりの居室の一つに暗幕を設置し、プロジェクターを使用してDVD鑑賞をしました。室内は真っ暗で、映画館のようです。椅子を準備したり、「そこに座ると後ろの人みえないよ」など児童の中で話あったりして座る場所を決めています。

 

 

今年の夏休みもたくさんの方達にお世話になりました。とても温かく、優しく対応して下さりありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。今回の活動が、児童にとって楽しい思い出、経験となってくれれば嬉しく思います。今後も楽しい活動を考え、児童と一緒に楽しんでいきます。よろしくお願いします。

 

スタッフ(K)