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山形市民美術展

こんにちは、たんぽぽ工房です!

10月21日から27日の7日間にかけて、山形県芸文美術館(アズ七日町2階)にて山形市民美術展が開催されました。

たんぽぽ工房からは三名の方が作品を出品しました。

平泉 英明 さん 「大自然」

色とりどりの折り紙で折られた動物や虫たちが、水辺で仲良くたわむれています。

象やバッタ、クワガタなど、難易度の高い折り紙も丁寧に作られています。

 

井上 竜眞 さん 「無題」

黄色い画用紙に色鉛筆で、画面いっぱい螺旋状の線を描いています。

画面の隅々まで描き込んでいて、描くことに対する彼の集中力・こだわりが作品を通して伝わってきます。

武田 篤 さん 「すもう」

小さく切った半紙にマジックペンで、可愛らしいお相撲さんが描かれています。

頭頂部にはしっかりマゲも描かれており、彼の細やかなこだわりが伝わってきます。

 

そして

 

武田篤さんの作品が一般投票の結果、デザイン部門第5位に選ばれました!!!!!

おめでとうございます!!!!!!!!!

 

表彰式に出席し、少し緊張した様子でしたが、終わった後はこちらの笑顔でした!

作品展への参加など、また随時ブログにて報告していきたいと思っております。

山形 秋の風物詩

お久しぶりの投稿になりました。たんぽぽ工房です。

10月18日金曜日、山形の秋の風物詩「芋煮会」をおこないました!

職員と一緒にかまどに薪をくべる人

芋煮ができあがるのをじっと待っている人

寝っ転がって待っている人

追いかけっこをする人

各々が自由に時間を過ごし、ゆっくりと時間が流れていきました。

 

外でのんびりと芋煮を食べ、カレーうどんを食べ、お腹いっぱいになり

皆さん満足気でした。

秋晴れの涼しい山形で、芋煮を堪能できた素敵な一日になりました。