blogスタッフブログ 現場からの声

5月の活動(ぷるぷる)

5月も下旬になり、暑い日が続いていますね。

天気のいい日は外でたくさん体を動かして、みんなで元気いっぱい活動しています。

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体育館も、みんな大好き!

最近人気なのは、楽器です。太鼓やハンドベルを鳴らして、お友達と一緒に演奏会気分で遊んでいます。

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ぷるぷるの中での様子。

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みんなで一つのテーブルを囲んで、絵を描いたり、玩具で遊んだり、折り紙に集中したり…

 

思い思いに好きな遊びをしています。同じ遊びじゃなくても、同じ場所で一緒にゆっくり楽しい時間を共有できたらいいな。そんな思いでぷるぷるの子どもたちと一緒に過ごしています。

卒業、おめでとうございます!!(ぷるぷる・月のひかり)

ご卒業、おめでとうございます。高校3年生に方は、次のステップへ旅立ちですね。

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昨年、向陽園納涼大会に行く前に、月のひかりの前で、高校3年生みんなで集合写真撮った時のものです。これを見ると、スタッフみんな感情が高まってしまいます。ぷるぷる・月のひかりの活動は、どうでしたでしょうか?卒業する皆さんにとって、思い出のページになったでしょうか?みんなから「楽しかった」「また、行きたい」と聞くと、とてもうれしかったです。みなさんの笑顔をこれからもつなげていきたいといます。たくさんの思い出ありがとうございました!!そして、これからの期待を込めて…、本当におめでとうございます!! 

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また、小学6年生は中学生になるとぷるぷるから月のひかりへ。中学3年生は高校生になりますが、月のひかりはそのままです。皆さん、卒業、本当におめでとうございます。これからも、より月のひかりで活動をたくさん楽しんでほしいなと思っています。

ブログをしていました私Wですが、4月より異動で向陽園になります。今後はそちらでブログアップしていきます。今まで本当にありがとうございました。児童分野のブログは、他の方にバトンタッチです。

(スタッフ:W)

 

 

 

春休みに入って外で元気に遊んでいます!!(ぷるぷる・月のひかり)

春ですね~。学校も春休みに入り、活動プログラムに合わせて、子どもたちはたくさん遊んでいます。楽しいぷるぷる・月のひかりではないでしょうか?

公園に行って遊んだり、

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お散歩に行ったり、

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マックに行って食べたり、

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みんなでブランコに乗ったり、

 

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谷地の動物園に行ったり、

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外遊びを満喫しています。

 

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マインドパークで馬を見たり、

皆さん、それぞれ活動していますよ。ぷるぷる・月にひかりの活動を満喫して、4月からの新生活スタートに備えましょうね!!

 

ぷるぷる・月のひかりでは、「自分で選ぶ」「自分で決める」ことを大切にしています。どうしても、「みんな一緒の同じおやつ」「みんなと一緒の定時でトイレ」「みんなと一緒の体操」などの場面が出てきます。また、「今の遊びがやめられない」「友達と遊んでいるからしたくない」などではなく、子どもたちの本当の気持ちの中に、「本当にしたくないのか」「人の集団が特に苦手だから配慮が必要なのか」など、一人ひとりの気持ちをしっかり考える必要があります。

こんな場面があります。スタッフが公園遊びの声かけ。一人の子どもが、「行きたくない」と言う。スタッフが行きたくないと言ったから、外出はなしにする。でも、その児童はなんで行きたくないんだろう。「今の時期ならば花粉症、家で眠れなかった、今の遊びに集中したい、○○さんが行くから行きたくない」など、本当の気持ちがあると思います。そこに寄りそうこと、思いをを知ることが私達支援員(スタッフ)の大切な部分になると思います。

 

ぷるぷる・月のひかりのスタッフは、

「児童の立場に立った支援」「児童の身になって考える」

「児童の声を聞いて、何をしてほしいか、判断し支援する」

を大切にし、ご家族が応援してくれる支援方法を大切にしています。

また、スタッフは、子ども達が「今日も楽しかった」「また、ぷるぷる・月のひかりに行きたい」と思ってもらえるような活動の提供、人と人との関わりをとても大切にしています。

これからも、「豊かな放課後・休日の子どもの基本的な権利」を追求していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

(スタッフ:W)

 

 

 

 

 

 

 

 

第4回「山形落語まつり」で笑ってきました!!(ぷるぷる・月のひかり)

第4回「山形落語まつり」は、2月6日(土)に開催されました。遊学館ホールです。「落語だけは休まないでぷるぷる行く!!」と言っている子もいます。1回目より、ぷるぷる・月のひかりの子ども達数名と毎回行っています。今回で4回目、毎回楽しみにしているところです。最初は「落語・・・」となっていましたが、行ってみるとみんな大絶賛!!満足した表情をしています。

落語愛好協会さんは、10年前より私自身個人的にお世話になっている方々が中心に活動されています。皆さん社会人落語家です。小学校や福祉施設に行ったり様々なイベントに参加されており、活躍でお忙しいイメージがあります。是非、ホームページをご覧ください。

山形落語愛好協会のホームページ

http://rakugo.main.jp/

 

今回も会場内が大盛り上がりでした。満員御礼です!!個性派ぞろいの方々が、おもしらい高座を見せてくれました。普段落語をする方が、新しい試みで漫才をしていました。ちょっといい感じにおもしろかったです!!

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最後に落語家の方々と写真撮影!!前回私がカメラ忘れてしまったので「今回こそは」ということで、子ども達の希望で写真を撮らせてもらいました!!

楽しかったね!!また行きましょう!!

(スタッフ:W)

冬ですね…春が待ち遠しです!!(ぷるぷる)

2月に入り、寒い日が続いていますね。1月途中までは、「春か!!」と思っていましたが、そんなことはありませんでしたね。山形に雪が降らないわけがないと思ったところです。雪が降ったから室内活動中心ではなく、雪が降ったからこそ!!外遊びのぷるぷるです。少しインフルエンザの方も出てきたので少し控える機会も増えている今日この頃ですが…。しっかり予防にも努めたいと思います。

 

雪遊びです。そり滑りは定番ですね。

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この時は、スノーウエアがなかったのですが、どうしても「ソリがしたい」と子どもたち。濡れない程度時間を決めて遊んできました。後日活動ではスノーウエアをしっかり持ってきてもらっています。大人は嫌な雪…でも子どもたちにとっては最高の遊びですね!!

 

 

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今回は造花でお花創作です。私は素人なのでアレンジとは言えませんので。本当は実際のお花でするといいと思いますが、費用的なところもあり造花でしています。

お花を自分でオアシスに挿した後は私たちは触りません。だって、自分が「ここだ」と思って挿したと思うので。まだ、子ども達なのでニッパーで切るのは難しい子が多いのですが、サイズも自分で選んでいる方もいます。個数だけは決めていますが、好きな花を自分で選んで挿していきます。いい感じにできあがっていますよ!!

あるご家庭から・・・。以前「どうしても気になってしまい、玄関に何も置くことができない」と言っていました。でも、自分のつくったお花のアレンジだけは飾らせてくれそうです。数年前よりこのものづくりをしていたので、送迎の際にいつも目にしていました。今回もしっかり飾らせてくれています。真っ白な空間に際立って栄えるお花になっていました。こんな一つの場面を私自身とてもうれしく思います。

 

ものづくりなどの創作活動では、その人が何をもっているか?可能性を引き出す支援が大切になります。子どもの可能性をたくさん感じることができる場面にもなります。スタッフや大人が無理に書かせたり、できないと決めるのではなく、プロセスを支援することが大切になります。そして、完成したものを求めているのではなく、「筆を持たない人がもった」「自分で線を書いた」などの視点が大切であり、一人ひとりの可能性を支援していきたいと思っています。療育ではスモールステップと話がでますが、ここも小さな支援の積み重ねが大切になっていきます。

(スタッフ:W)

 

 

 

秋の遠足です!!(ぷるぷる)

10月10日(土)は、ぷるぷる遠足でした。今回は土曜日を定期で利用している方対象の遠足です。

 

今回は「電車に乗る」経験を入れての遠足です。ぷるぷるの遠足は、初めて参加する方が半分以上でした。小学生が中心なのでスタッフが安全面を考えて企画しいます。ぷるぷるスタッフ以外に、心音をはじめサポートスタッフを入れての遠足でした。

 

バスに乗って科学館へ。

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ぷるぷるでは何回も科学館で出かけています。電車時間前に、みんなで楽しんできました。シャボン玉のところは大人気です。ぷるぷるでも、シャボン玉をしますが、普段は小さいシャボン玉。今日は、大きなシャボン玉をつくって、うれしそうです。他にも、科学で遊びながらみんなで楽しみました。

 

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電車の時間近くになって、駅まで移動。みんなできっぷを買いました。無料の方もいますが、社会経験ということでみんな、きっぷ購入です。

 

左沢線のワンマンカ―に乗って外出。電車の乗り、景色を見ながら寒河江方面へ行きました!!untitled untitled

 

 

駅から寒河江公園に移動。みんなで歩いて行きました。少し距離が長かったかな・・・。ちょっとお疲れの大人たち?と子どもたちです!!

個人的には、高校時代を過ごした場所。過去に戻った感覚になり、一人はしゃいでいる、私でもありました・・・と言いながらも、元気に子どもたちに負けずに歩きましたよ!!

 

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寒河江公園に着いて、みんなで昼食です!!当日は寒河江幼稚園の運動会。車がいっぱいで賑やかでした!!

みんなで弁当びらき!!みんなで外で食べるごはんは最高でした!!untitled

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食べた後は、公園で遊びました。シャボン玉やボールなど、みんな元気いっぱい遊んでいます。スタッフとおんぶして追いかけっこ。緑のつつじ公園?というか、公園内を散策。実習生も一緒だったので、かけっこをして、汗だくだった子もいました。

 

天気も良く、秋晴れの遠足でした。おやつを食べた後はバスに乗って。

 

そして、帰りはバスでぷるぷるへ。バスの中も賑やか。みんなで笑顔がいっぱいのバス。満足してもらったのではないか、と感じたスタッフたちです。

 

遠足は10月31日に平日利用の希望の方が遠足に行きます。次もお楽しみに!!

 

 

 

 

最後に・・・。今回ボランティアでK養護学校の高校生がいました。ぷるぷる利用の小学生や中学生は、「先輩」って言って人もいます。そして、高校生活について、いろいろ聞いていました。また、ぷるぷるでは、スタッフで障がいをもっている方もいます。同じK養護学校卒業しているため、ボランティアの高校生もいろいろ聞いています。少し耳を傾けると、「学校の校則について」「将来について」「福祉の職場で働いてどうなのか」など、聞いています。

私自身、やっとこのような場面ができたと思って、とてもうれしく思っています。同じ境遇の方が、そして将来について語り合う機会。それもサポートしたいと思っています。

 

(スタッフ:W)

支援への思い・・・2 (ぷるぷる・月のひかり)

秋らしい季節になってきましたね。蔵王のお釜の方はきれいな紅葉になっていますね。10月になりました。少し肌寒い日も多くなってきました。これからは、秋らしい活動をいっぱいしていきたいと思っているぷるぷる・月のひかりです!!

 

10月20日で、月のひかりができて1年になります。児童専用単独型短期入所を実施していますが、まだまだご家族のニーズに対応できていないこと、大変申し訳ないと思っているところです。

 

これからも、ぷるぷる・月のひかりは「豊かな放課後・休日の子どもの基本的な権利」を考える事業所づくりをしていきます。そして、『子どもたちが「今日も楽しかった」「また、ぷるぷる・月のひかりに行きたい」と思ってもらえるような活動の提供、人と人との関わりをとても大切する事業所づくりを推進していきたいと思います。子どもたちの「遊びたい」という気持ちを大切にしていきたいと思います。

 

ぷるぷる・月のひかりは、家庭的な雰囲気づくりを大切にしています。放課後等デイは、家と学校と違う、第三の場所的なものになると考えています。

 

今回、支援への思いは、放課後等デイサービスの役割りです!!

 

障がいをもっている児童のサービスは、2012年4月に、障害者自立支援法から児童福祉法に位置づけされました。その際に、放課後等デイサービスの創設されました。それまでは、障がいをもっている就学している子どもたちの学校の放課後や休日の保障されたものがありませんでした。それが、放課後等デイができたことにより保障ができ、そして、全国的に事業所がたくさんできている流れがあります。山形市内もここ数年でかなり放課後等デイサービスができたと思います。

 

放課後等デイは、学校の放課後と学校休日のサービスになります。学校が休日の場合は、私たちの事業所は午前より営業しています。学校の始まる8:30からご家族の事情に合わせて対応できる体制にしています。そして、夕方は、19:00まで営業になります。普段、学校の放課後は、14:00ぐらいから子どもたちがきます。帰宅するのは、16:30ぐらいからご家族の迎え、17:00には自宅への送迎も開始になります。人によっては、2時間程度の利用も多いです。一般的に言われるのは、「2時間程度しか見なくていいんだよね。楽でいいよね」「ただ、遊ばせるだけだよね」など聞こえてきます。放課後等デイは、あくまでも療育です。発達段階に合わせて療育・支援を行っています。小学生低学年は幼児の延長的な療育、そして、自我の芽生えの際の支援、中学生は思春期への対応、高校生は進路への準備なども出てきます。自閉症の方には、コミュニケーションの支援を行っています。絵カードの必要な方には準備も行っています。生活面でトレーニングをしている子は、学校と家の延長で同じように療育することを目標としています。

 

放課後等デイは、療育の中でも活動の保障が大切になります。生活面の療育から、社会経験を土台とした療育になっていくような感じです。みんなと合わせて行動する場面から、子どもたちの発達段階に合わせて、選択や自分で決める場面が大切になっていきます。それに合わせて、よりコミュニケーションの療育が必要になっていきます。待つ場面であっても、みんなで待つ場面から一人で待つ場面。他の人は外に出かけるけど自分は次まで待つ場面など、様々です。

 

学童保育はどうなっているでしょう。小学生をもつ、お仕事があるご家庭にとって大切なものになります。でも、障がいをもっていない子は、学年が上がるにつれて段々抜けていきます。学童的な機能がある放課後等デイですが、対象者は、小学生から高校生までになります。幅広いですよね。そこには放課後等デイの役割が関わってきます。しっかり理由があります。それは、子どもの身になって考えてみれば理解できると思います。また、自分が子どもの時を思い出してみて下さい。学校の放課後について考えてみてください。

 

例えば、友達と遊ぶ約束。自転車で友達と出かけたこと。暗くなるまで遊んで親に怒られた経験。部活・スポ少。仲のいい友達といろいろ語り合ったり。お茶をしたり。コンビニで座って話をしたり。友達の家に泊まって夜遅くまで語り合ったこと。大会で勝ってみんなで喜んだ日々。負けて悔しかった日々。神社で低学年の子と高学年の子が一緒に遊んだ日々。家や公園で友達とゲームをして遊んだ日々 など。

 

学校の放課後や休日ってよく考えるととても楽しかったことが多いのではないでしょうか。心を開放し、友達など人との関わりの中で社会性を養い、様々な挑戦や自信をつけた大切な時間が学校の放課後なのではないでしょうか。その放課後や休日の過ごし方がなかったらどうでしょうか?

 

放課後等デイサービス事業ができるまでは、保障がありませんでした。子どもたちは、家と学校の往復が主な方も多かったのではないでしょうか。子どもたちの「遊び」「育み」という部分を考えた時に、障がいがあることで奪われていた権利とも言えると私は思っています。障がいは特別ではありません。すべての子どもが有する権利と同様の権利がある。だから、障がいがあるから必要な支援を受ける権利があると思っています。そのための放課後等デイであるならば、とても大切な子どもたちのサービスではないでしょうか。

 

是非、みんなで子どもたちの権利をしっかり考え、そして、自分たちの事業所では子どもたちに何をしているのか、しっかり考えていきたいですね。みんなで子どもたちの未来をつくっていきたいですね。子どもたちの夢、大切にしていきたいですね。夢に寄りそいたいですね。放課後等デイサービス事業を子ども達、ご家族、スタッフ達、そして地域の方々と一緒に盛り上げていきたいと思います。

 

(スタッフ:W)

秋の活動になりますね!!外が気持ちいいです!!(ぷるぷる)

段々秋になってきますね~。秋はイベントの秋でもあります。とっておきの音楽祭inやまがた、やまがた馬まつり、かかしまつり、日本一の芋煮会など、様々あります。イベントに出かける方、家でゆっくり過ごす方、みなさんどのようにして過ごしているでしょうか。ぷるぷるの活動も秋らしい活動を入れていきたいと思っています。

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まだ9月ですが、お店ではハロウィンがもう出ていますね!!ぷるぷるでも、ものづくりを始めています。顔を描きシールを貼って、最後は、ラミネートをして完成です。今回は、壁に貼るタイプにしました!!

 

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他にカラオケも楽しんでいます。月のひかりは、子どもたちが毎日のように歌っています。ぷるぷるでは最近なかったのですが、歌いたい気持ちが強くなってきたようです。みんなの前でうれしそうに、そして熱心に歌っていますよ!!

 

(スタッフ:W)

夏休みの活動 その3(ぷるぷる)

夏休みの活動、その3です!!

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調理活動です。長期休暇の活動プログラムでは、調理が入ってきます。カレーづくりです。みんな、子どもたち大好きですからね。子どもたちで食事に偏りも多い方がいます。その日のメンバーを見て、スタッフの方でメニューを決めています。カレー作りは慣れていますね。みんなでつくって、おいしくいただきました!!

 

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長井市にある西置賜防災センターに行きました。外はあいにくの雨でしたが・・・。中で、煙体験や救助袋など、様々な体験を行ってきました。みんな熱心に話を聞いている場面を見て、皆さんの成長をいっぱい感じた場面でもありました!!

 

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ものづくりです。特に長期休暇の時は、季節に合わせたものづくりを準備しています。今回は、カレンダーづくりと花笠づくりです。花笠では、最初台紙に、スタンプや絵の具などで色付けしていました。子どもたちも最初はどんなものになるのか不安そうな顔をしている方もいました。最後に花をつけると、「花笠のできあがり」って感じです。山形の花笠まつりの前の日の活動です。山形の花笠まつりを見に行っ子どもたちもたくさんいましたよ!!

カレンダーづくりもしました。カレンダーは、自分の好きなキャラクターを貼ったり、字を書いたりします。最後は、自分でラミネートをして完成です。みんな、いい感じのカレンダーができていましたよ!!

 

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科学館にも行ってきました。最高にこんでいました・・・。ちょっと心配していましたが、皆さん楽しめたようです。一個一個、興味ありそうに見て、触って楽しんでました!!

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一つ。「動物が見たい、魚が見たい」と言っていた子どもがいました。約束をして行った日のできごとです。鯉を見に、県立中央病院の所の公園です。水が濁って、みんなで残念がっていました。そしたら、偶然通りがかった人が、パンのみみを大量に・・・。「一緒にする?」と子どもたちに言われ、みんなうれしそうです。池から大量の鯉が出てきて、皆さん興奮していました!!

 

他にも夏休みの活動はいっぱいありました。今回は大きなイベントのような活動をたくさんアップしました。普段の活動は室内活動、近隣の公園、体育館活動、おやつづくりが主のぷるぷるです。今は、学校が始まって、通常の放課後になっています。夏休みの活動プログラム、どうだったかな?楽しく過ごせたかな。

 

これから、外で遊ぶには最もいい秋になってきます。季節を感じながら、子どもたちの感性が豊かになるような活動をいっぱい考えていきたいと思います。

 

(スタッフ:W)

夏休みの活動 その2(ぷるぷる)

夏休みの活動、その2です!!

 

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バスドライブです!!夏休以外でも、「バスでちょっとそこまで~」って感じで出かけます。最近はだいたい、県民の森ですね!!私はいつもバス運転のおんちゃんになるので会話に入れないですが、後ろからはいつも楽しそうに笑う子どもたちとスタッフです。大きな外出ではありませんが、ちょっとしたお出かけ気分って最高ですね。

ぷるぷるでも1年生だった子は、今は高学年です。1年生の面倒を見てくれているようですね。

 

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夏休み一番スタッフが頑張った・・・間違いました。子どもたちが一番楽しかった活動は、やっぱり水遊びでしょうね。ぷるぷるの敷地内や近くの水の流れる公園等を使って毎日にように遊びました。体温調整が難しい方もいます。水に入ると調整もできるようなので、楽しみを入れながら活動しました。

 

水鉄砲を使ったり、プールのようにして入ったり、みんな好きなようにして遊びました。そうそう、また思い出しました。ぷるぷる当初は、水遊びをすると、「ぬれる→服を脱ぐ」「水遊び→水着」も多かったなと思います。皆さん慣れた方も多く、服で水遊び、そして、ぷるぷるに戻って着替えって感じです。

 

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次は、すいかわりです。夏休みの活動プログラムの恒例ですよ!!ぷるぷるが開所し最初に夏休みの活動した時は、皆さん「?」が出ていたような感じでした。中・高校生は、月のひかりに行ってしまいましたが、みんなのやる気が違います。一生懸命たたいていましたよ!!そして、夏のスイカは最高です!!おいしかったね!!

 

次は第三弾アップしますね!!

 

(スタッフ:W)