blogスタッフブログ 現場からの声

地区防災訓練に参加しました。

 

地区で行われている防災訓練に

ホームの皆さんで参加しました。

何度が参加されていたり、日中事業所等で訓練に参加したことのある皆さん、

とても慣れた様子での参加でした。

実際に消火器の使い方を教えてもらいながらの実践です!

火事ぶれも大きな声で言うことができていました。頼もしいですね。

 

終わってから、非常用のカレーを頂き、参加した皆さんで試食会。

「美味しい!」と味はあまり変わらなかったようです^^

 

日々地域の方々のご協力もあり、本当に感謝するばかりです。

今後も地域行事等には参加していければと思います!

 

 

 

 

北海道の旅へ!

より寒さが増してきましたね。

GH利用者の皆様は変わらずお元気です!

引き続きスタッフ共々体調管理には気を付けていきたいものです。

 

先日、以前から希望があり着々と準備を進めていた北海道旅行へ無事に行って帰ってきました!

出発前からとても楽しみにされており、カメラを買い旅行に持って行く!と準備もばっちり。

自然と笑顔も多いように感じました。

 

 

様々な北海道の名所に行かれたようです。

ご自分で沢山写真を撮って来られたようです♪

そして、一番の希望であった「函館の夜景を見たい」…

ばっちり見てくることができたようですね☆

とても素敵な笑顔ですね^^

 

…そして無事山形へ戻ってきました。

行きたい所も行けて良かった。と沢山の感想と写真のお土産も頂きました!

次は〇〇に行きたいな~なんて希望も聞かれています。

長旅お疲れ様でした。素敵な思い出の一つとして残ってくれているといいなと思います♪

これからも利用者さんの希望をお聞きしながら、

楽しみを見つけていけたら良いなと思いました。

 

 

 

 

調理教室を開催しました!

先日、世話人を対象に勉強会を兼ねて調理教室を開催しました。

日頃の業務の中で困っていることや調理に関する疑問を、

管理栄養士を交え調理をしながら、お話しする会となりました。

  

 

 

  

 

 

当日は皆さんで協力しながら調理をし実際に自分で作ったものを食べ、

いろいろな話をしながら和やかな雰囲気で進められていました。

 

調理教室を終え、実際に各ホームで提供してみたところもあるようで、

利用者の皆さんも「美味しい^^!」としっかり完食したよ~と感想を頂きました。

 

またこのような勉強会をかねて実施し、日々の支援に繋げていけたら良いなと

思います。

 

 

心優しい隣人

先日、お世話になっているグループホームのお隣さん宅の

草刈りをお手伝いさせて頂きました。

三年前にご主人を亡くされ、子どもさんは自立されていて

毎年一人で難儀していたと、痛く感謝されました。

その時にお聞きした話です。

主人を亡くして寂しくしていた時、ホームで生活されているYさんが

「つらいよね、大丈夫?」「さびしくない?」と会うたび

言葉をかけていたそうです。

本当に嬉しくて、辛い時期に優しくしてくれたのを

感謝しているというお話でした。

亡くなったご主人とも会話を交わしていたYさん。

実はYさんもお母さんを亡くした経験があり

同じ痛みを持つ者として自然に出た言葉だったのでしょう。

利用者さんは「支えられる側」という私たちの思い込みは、

地域の中で芽生えた繋がりが、

時には「支える側」になると教えてくれました。(Ⅿ)

 

 

 

 

今年も夏祭りに行きました!

 

毎年ホームごとの地域の夏祭りに参加しています。

今年も4つのグループホームに入居されている方々でそれぞれ行ってきました!

利用者さんも楽しみにされていた様子でした。

みなさん賑やかな中で、焼きそばやビールなどを頼みお祭りの雰囲気を

感じることができたのではないかと思います。

とっても素敵な笑顔ですね♪

 

盆踊りにも参加し、地域の皆さんと一緒になって踊っていました。

地域の方々にお声を掛けていただき、とても嬉しい気持ちになりました。

来年もみんなでお祭りに行けるといいですね♪

 

また、毎年地域参加の一環として、地区の清掃活動に参加しています。

近くの公園の清掃活動や、河川のゴミ拾いなどに参加しています。

利用者の皆さん、一生懸命キレイにしてくださっています!

これからもグループホームでは様々な地域交流を続けていけたらいいですね。

 

 

 

すすまない地域移行・・でも諦めない

津久井やまゆり園の事件から1年が経ちました。あらためて犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。

この事件は人々の心に深い傷を負わせたのと同時に、未だ多くの障がい者が大規模な施設で生活をしている事実を浮き彫りにしました。

先日の毎日新聞に地域移行に関する記事がありました。記事では、やまゆり園規模の定員100人以上の全国120施設を対象に地域移行に関するアンケートを実施したとあり、84施設(70%)から回答を得た中で、入所年数「25年以上」が全体(1万838人)の43%を占めていたそうです。

地域移行が進まない理由(複数回答)は「家族の反対」が81%で最多。「入所者の高齢化」79%、「障害程度が重い」75%と続き、「本人の意思」は38%だったそうです。

上位三つは、移行を進めない事業所の言い訳でよく使われる理由です。最後の「本人の意思」は直接本人がアンケートに応えたのではなく、事業所の印象や解釈ではないでしょうか。施設以外の生活体験を経てこの数字がでるのか疑問です。「本人の意思」をいい様に利用したり甘くみてはいないでしょうか。意思決定支援を大切にする私たち事業者が、「ここでは生活をしたくない」という本人の真の意思を操作していないでしょうか。

大規模な施設の建て替えや計画を聞くたび胸が苦しくなります。「地域での普通の暮らし」を諦めないことが、この事件を体験した私の出すべき答えの一つだからです。(M)

 

一人の消費者として

グループホームの利用者の方で、毎月一人で大好きな雑誌とお菓子を近くのコンビニに買いものに出かける方がいます。彼は、言葉のコミュニケーションが難しくお金の使い方も難しい方なのですが、毎回決まった買いものをしていく常連さんとして店員さんも対応してくださり、店の申し送り事項にもなっているようでした。それが、先日店から連絡があり、できれば職員の付き添いをお願いしたいとのでした。日頃のお礼もしたく、店長にお会いし事情を伺いました。最近、店員さんのシフトが細かくなり十分な申し送りができなくなり、本人に不安を与えてしまったと逆に謝罪されてしまいました。ご迷惑をおかけしたことを謝罪し、職員が店内で見守り支援をするので、できれば一人の買い物は継続していきたいとお願いしました。

一人の顧客として大切にされている嬉しさと、事前にこのようなやり取りができることが事業所にとってとても嬉しく思いました。(M)

今年もみんなで野菜とお花を植えました~

 

毎日暑い日が続いていますね。

体調を崩しやすい時期ですが、体調管理に気をつけていきたいものです。

 

今年も、グループホーム来未ではホームの畑に野菜、お花を植えました!

植える野菜の種類も利用者さんの希望を聞き、一緒に買いにいきました。

みなさんも植えるのを楽しみにされていたようで、すすんで作業して下さっていました。

 

ナス、トマト、キュウリなど植えました。

毎日水をかけてお世話してくださっています^^

また、一緒にお花も植えてホームが華やかになりました!

これからの成長、収穫が楽しみですね♪

みなさんの愛情たっぷり、美味しい野菜が採れるでしょう!

 

 

 

 

 

うみの杜水族館へ行ってきました~

以前より「行ってみたい!!」と強く希望していた利用者さんと、宮城県の『うみの杜水族館』へ行ってきました。
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色鮮やかな魚たちはもちろん、アザラシやワニ等、たくさんの海の生き物を目の前で鑑賞することができ、皆さん感動!!

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大きな水槽は圧巻!!きれいな青色が鮮やかです。
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天気も良く、ペンギンたちも気持ちよさそうですねー。
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イルカショーは最前列で!水しぶきがかかってしまいそうでドキドキでした。
イルカの運動神経はすごい・・・。
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帰りの車内で「また来たい!」と話されていたので、今度はまた違う水族館に行ってみましょうかと提案すると、次回の日帰り旅行について話しが盛り上がり、あっという間に山形に到着でした。

毎日入居されている利用者さんが、愛情込めて水をかけて下さっているので、グループホーム「来未」の畑の野菜は、みるみる成長し、すでに収穫した野菜もあります!
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採りたての野菜は、その都度すぐ食卓に。
日々成長をみているので、その分美味しさもUPです!
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今後も収穫が楽しみです。