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可愛い大切なクレーマー!?

今月に入り学校もほぼ通常通りになり、子どもたちの日常も普段に戻りつつあります。月のひかりも怒涛(笑)の3ヶ月が過ぎてやっと通常のデイの日常が戻ってきました。

先日、屋外の活動で出掛けた公園での出来事です。先に遊びに来ていた近所の子どもたちのグループがいました。月の子どもたちが遊び始めると、その中の一人の女の子が「なぜ、あの人はよだれを出すの?」「嫌だから、わたし遊具で遊べない」「どうしてそんなことするの?」「変な人たちを集めてみているの?」と、引率の職員に聞いてくるのです。小学2年のその女の子は素直に自分の気持ちをぶつけてくる様子でした。この時期なので、よだれを出す行為は当然気になる行為だったのでしょう。ストレートな言葉には、不思議と嫌悪感よりある種清々しさを感じました。

過去に、このシチュエーションだと近所の子どもたちが自然と距離を置き、そしていなくなるパターンが多くて淋しく思いましたが。この女の子のように、思っていることを伝えてくれると嬉しいですね。女の子と一緒にいた他の子どもたちは、気にせず遊んでいて、子どもたちにも色んな感じ方があると思いました。その子も帰りには私たちに手を振ってくれていて、いい出会いではないけど、色んな子どもたちがいる、という事を少しだけ分かってもらえたらと感じた日でした。ちなみに、遊具は消毒して帰ってきました汗(Ⅿ)

愛泉会作品展 いってきたよ~!

愛泉会利用者によるオープニング企画展の

「天花・にじいろ・ちとせんぼのみっつの『わっ!』展」に行って来ました。

面白い作品がたくさんありましたよ!

日常にありふれたものが、おもしろい作品になったり

自由に体験や創作ができるコーナーもあったり

月のひかりの子どもたちも大いに楽しんでいました!

ワクワクしますよ!

是非皆さんも

見に、体験に、行きましょう!

さあ、今度は月のひかりの番だ~!

それでも元気にあそびま~す!!

今回突然の学校休業!子どもたちやご家族は驚かれたと思います。事業所もどいうやって長期長時間受け入れ体制をとるか検討を迫られましたが、とにかく通常とおり長期休み対応をしようという事にしました。

「どうにかなるさ~」がスタッフの合言葉、気持ちの広いところです(笑)。

でも・・毎日の活動をどうするかが課題(汗)

春休みの予定は立てていたものの想定外長期のメニューどうするか、出来るだけ活動場所の選択肢を確保しようと考え、月のひかりの近くにある山大附属特別支援学校の体育館をお借り出来ないか相談させていただきました。校長教頭両先生のご配慮もあり5日からお借りする事ができました。天気の悪い日など、室内活動が続きそうな時に使用させていただいています。汗だくで遊ぶ子どもたち、久しぶりに発散できたようです!ありがとうございます!

あけましておめでとうございます。

月のひかり元気にスタートしました。昨年はぷるぷると統合になり愛泉会の児童部門として再スタートとなりました。子どもたちの活動の幅や選択肢が少しずつ増えて、一人一人の可能性を感じるそんな一年でした。今年はその可能性を大切に育てていく支援をスタッフ一丸となって実践していこうと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

12月10日 保護者向けミニ勉強会2回目を開催しました。急なお知らせでしたが今回も10人の保護者の方に参加いただきました。ありがとうございました。今回は「地域生活支援拠点」をテーマに今市町村で整備を進めている仕組みを、できるだけ解りやすく利用者視点でお話させていただきました。緊急のショートステイや、地域生活の体験など、いつも話題になる資源を考える機会にもなりました。

詳しくは、下のリンク、「月光浴通信VOL2」をご覧ください。

月光浴通信 2