blog井上博の「行雲流水」

新年を迎えて

新年あけましておめでとうございます。

仕事始めにあたって板垣理事長、園長・センター長より

あいさつがありました。

板垣理事長より

愛泉会はことしで31年目を迎える。

利用者、スタッフ、そしてサービス提供エリアが広がり、

事業の拡大が続いている。このような時には理念を共有し

原点を確認する必要がある。

スタッフを伸ばすのは管理者・リーダーの役割である。

スタッフの長所に目を向けて育ててほしい。

発達障害や行動障害が多くなりその発生原因と対策に留意

する必要がある。

法人の課題を共有し、コミュニケーションを図りながら

一人一人が職務に当たっていただきたい。

庄司園長

初心に帰りましょう。福祉の原点を確認し利用者中心の

考え方や利用者の可能性を信じる関わりを夢を描いて

今年一年緊張感をもって取り組んでいきたい。

村井センター長

利用者中心の考え方を徹底し、利用者の自己決定や

自己選択を大切にした取組にしたい。言葉に表せない

利用者の想いをくみ取り、探っていきたい。

率直に語り合える職場環境づくりに留意したい。

竹田センター長

スタッフの総合力を高めていきたい。

昨年自分は50歳でフルマラソンに挑戦した。

気持ちよく働ける職場づくりにつとめながら公私の

区別をつけて様々な分野にチャレンジしていきたい。

あまり無理をせずに早めにSOSをだせる職場であり

たい。

井上

障害のある利用者が地域で生活することを支えることが

当法人の実践の課題である。

ソーシャルワーク実践が求められているのでスタッフの

皆さんは自分の目標を立て研鑽していただきたい。

以上骨子です。

昨年の重大事故を反省し新しい気持ちで今年度の

事業に取り組む決意です。

一層のご支援ご協力をこころよりお願い申し上げます。